忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ボルボ240、快調さを取り戻す

○ボルボ240、快調さを取り戻す
 土曜日だというのに、学校で会議。今日はボルボ出勤。
 会議終了後、研究室で少し仕事をして、学校を出る。時間があったので、深大寺のオート・ボルタに顔を出すことにする。ボルボ240オンマニ号は、ブレーキ交換以来、快調さを取り戻した。ともかく、エンジン音が静かなのには驚く。それに加え、どうもオートマチックミッションの切り替わりがひどくスムースになっている。懸案だったものが解決した形だが、どうも謎だ。ガレージがこっそりなにかやったのではないか。
 オート・ボルタは今日は閑のようで、エマージェンシー・タイヤの収納の具合を調整してもらう。この間のパンク事件以来、しっくりしていなかったのだ。どうやら、ゴムバンドの引っ掛け位置が違っていたらしく、長さも調整してぴったりと止った。しかもそこにジャッキの把手棒を見事に引っ掛けて押さえたので、もう、カタとも言わなくなった。
 オフィスで代表の朝山さんと世間話。「HPによれば、一台商談中で売れそうでよかったですね」と水を向けると、嬉しそうに「(買おうとしているお客さんは)きぬのみちWEB SITEのボルボ240コーナーを見て、よし俺も、となったそうですよ」と言う。さすれば、こちらも少しは商売に貢献できたわけで重畳だ。ATのことについて聞くと、「ケーブルワイヤーのことはうるさく言っておいたので、もしかしたら工場の方も調整をしたのかもしれないですね」と言うので、やはり睨んだとおりか、と思った。
 その後は三鷹のスーパーオートバックスでしばらく遊んでから、帰宅。WAKO'sのF-1をバラで売っていたので2本購入した。これを満タンごとに足せば、エンジンはクリーンアップされるはずだ。
 

拍手[0回]

PR

ナンプラー

 ナンプラー(ニョクマム)が好きで、とくに刺身にはよく使う。
 魚醤だから魚に合うのは当然だ。
 だが今日、ビールを飲みながら刺身を食べていて判ったのは、ナンプラーは白身の魚にはよく合うが、赤身にはいまひとつだということだった。マグロ、ハマチといった類にはいけない。螺のような貝はもっとだめで、むしろ生臭さが強調されてしまう。
 これらは、やはり醤油と山葵に限るようだ。

拍手[0回]

レストラン「野の葡萄」

○レストラン「野の葡萄」
 大学院の会議の後、来年度のシラバス作り。この節は、なんでもWEBにアップだ。だいたい、見ている学生などいるのか。インターネット・リテラシーなどと、聞こえがいいばかりで甚だ疑問だ。
 町田で岩盤浴をしていた妻と落ち合って、夕食をどこかで食べることにする。最近、限りなくベジタリアンに近いので、昔行っていたレストランなど、ほとんど入れない。さまざまなサイトを見るに、われわれは要するに9割方毒を食べているようなものだ。
「オーガニックレストランみたいなもの、郊外にないのかね」と言っていたら、妻が持っていた「野の葡萄」スタンプカードに、聖蹟桜ヶ丘店があるというのを見つけたので、早速行くことにした。これは丸の内TOKIAにあるものと同じチェーン店。
 7時半となると、聖蹟桜ヶ丘あたりでは、もうそろそろ客の引け時となって、駅ビルも閑散としはじめるのだが、「野の葡萄」は比較的賑やかで、客層もさまざま。バイキング形式なのだが、取りに来ている客が皆、「身体にいい物を食べているんだ」みたいな得意げで嬉しげな顔つきをしているのが可笑しい。もっとも、こちらもそう見られているのかもしれないが。でも、いい心持で食べるのが、消化にも、吸収にも、一番ではないか。
 デザートまで食べ、満腹して帰宅。

拍手[0回]

NHKスペシャル

○NHKスペシャル
 再放送で観る。NHK一流の番組構成。「大化の改新否定」門脇説の新たな復活だ。
 白村江の海戦におけるmonstrousな唐の軍船と猪突する倭の小船の描写は明らかに太平洋戦争のメタファだし、また他方では尖閣諸島のきな臭さを想起させるイメージ操作でもある。進歩派入鹿対守旧派中大兄、負けてしか目覚めぬ日本の愚かさの強調、これらすべて、この現代に対する何らかのメッセージ性を持つ番組と見る。

拍手[0回]

島唄ライブ

○島唄ライブ070204an.jpg
 Anchang Project & 坂本弘道および福里安展出演による、「節分コンサート@新横浜~与那国の古謡と島々のハモリ唄を聴く~」を聴きに行く。
 Anchang Project は安場淳と宇野世志恵による島唄ユニット、坂本弘道は多才多芸のチェリスト(
http://home.catv.ne.jp/dd/piromiti/profile.htm)、福里安展は与那国島唄の名人。
 会場は新横浜駅近くの「スペース・オルタ」。自宅から渋谷駅まで歩き、東横線で菊名まで070204anb.jpg出て横浜線に乗り換え、都合1時間ほどで到着。これほど近いとは知らなかった。新横浜駅は巨大駅ビル建設中。近くにはスタジアムもできているし、すっかりオフィス街化して昔日の感あり。スターバックスで時間をつぶしてから会場に行く。
 100人ほど入る地下ホールは満席。チケットが売れないと安場さんと世志恵さんは心配していたはずだが、杞憂だったようだ。
 コンサートは時間を忘れて聴き入った。舞台装置(田中奈穂子)もプランターを中心に、いかにも台湾~沖縄をイメージさせるもの。安場さんは台湾の先住民族のハモリ(ハーモニー)民謡にも造詣が深く、皆で譜面を見ながら合唱するのも楽しかった。
 チェリストの坂本弘道はセロ弾きのゴーシュを彷彿の朴訥なキャラクターで、その腕前には瞠目する。Anchang Project のサンシンにじつによく合う。船の櫓を扱ぐ音、潮騒の音、鳥の鳴き声まで、チェロをこれほど自在に操れるのかと感心しきり。とくにチェロを横抱きにしてギターのように弾くのには驚いた。後で尋ねると、ハワイではコントラバスでやる人もいるそうだ。
 福里安展は、年季の入ったいい声を聴かせた。6弦サンシンがあるというのも初めて知った。
 コンサート終了後は、Anchang Project を囲んで打ち上げ。ジョジョ・サワドやピキけんじをはじめ、かんじゃーやー常連もいて、気の置けない賑やかな会となった。(文中敬称略)

拍手[2回]

夢の話

○夢の話
 今朝の夢。ひどくリアルで一貫。
 多くの財団などを持っている医者の出版記念会に出席。どこかのホールで盛大。前座に吉本のお笑い芸人が大挙出演して壇上に上がる。どういうわけか、妻が巻き込まれて壇に上がらせられている。「これ、テレビにも生中継だろう、エライところに連れてきたな、悪いことをした」と思うが、妻は笑って、それほど嫌がってもいないようだ。
 記念の挨拶などが始まり、手許の資料に目を通す。通路脇の私の席の横に権高い小母さんが立って私の資料の中にずらりと並んだ財団や組織の一覧のひとつを指し、「これぐらい私に呉れてもいいのにねえ」と言う。背後からしきりと引っ張る者が居り、振り向くとGAPのセーターを着た、髪の短い大男。男は件の医者の助手らしく、私に「あれは前妻さんなんです」と耳打ちする。あまり取り合うなということらしい。
 前妻は反対側の通路に回って座列をやってきて私の隣に座り、記念会のプログラムを見ながら、「そういうことなのねえ」とひとりで呑み込んだようにうなづく。

状況があまりに俗で解釈不能。

拍手[0回]

サクラ、ヤラセ、仕込み

裁判員フォーラム 新聞社が金で“サクラ”
「あるある」とも併せて、みな「仕込み」「ヤラセ」なのだ。
 演出の範囲で済んでいればいいのだが、その境界を見分ける能力までも我々の身につけることを迫られるのでは、情報社会といえどもたまらないものがあるだろう。Windows Vistaみたいに、インターフェースばかりますます派手になれば、なおさらだ。

拍手[0回]

留学生送別会

○平成18年度 卒業・修了留学生送別会多くの国から留学生は来ています
 本務校で、留学生のための卒業・修了送別会が開かれた。国際交流委員の一員として出席。学長も挨拶する、堂々たるもの。留学生はみな、流暢に日本語を話すのは、自分の留学経験から考えても大したものだと、いつも思う。パーティは立食、学生なのでアルコールは無し。食事(著名レストランのケータリング)がかなり余ったのは一寸意外。留学生といえども、もうすっかり豊かになったあらわれだろう。
 わが本務校の留学生総数は、日本の大学中、第六位に位置する。
 今なお国粋主義の権化のように思われがちなこの学校の、意外なる側面ではある。

拍手[0回]

ジョジョ・サワド・ライブ

○ジョジョ・サワド・ライブ
 夜、妻を連れて、中野北口「Blues&Jazz Lounge BRIGHT BROWN」に、
ジョジョ・サワドとセカンドライナーズのライブを聴きに行く。ジョジョ・サワド(Jo Jo サワド)はピキけんじ氏およびシーサーズつながりの知人で、ハワイで私がミルク神に扮したとき、シーサーズとともにサンシンを弾いた。しかし本領はブルース・ギタリストで(何が本業かわからないと本人は韜晦しているが)、このライブはニュー・オーリーンズ・ブルースを中心に聴かせる。私はかんじゃーやーに置いてあったパンフレットで知った。
 土曜日ということもあるだろうが、中野サンモールは人込みで溢れている。面白い店も、飲み食い処も山ほどあって、選ぶ楽しみは多いが、代々木八幡や上原のあたりに慣れてしまうと、こうしたところに出てきて歩くだけでへとへとになる。
 黒胡麻坦坦麺で有名な店(早稲田ラグビーとも関係あるらしく、寄せ書き色紙があった)で腹ごしらえの後、「ブライトブラウン」へ。チーズをつまみに、ギネスをちびちび飲りながらステージを聴く。ジョジョ・サワドはじつに手馴れた感じで、軽く流したような印象。相方のPony Boy 野中はその愛称のとおり小柄な人だが、声の張りと伸びがすばらしい。ベースの谷口英視ははにかんだような笑みを浮かべる頼もしい縁の下の力持ち、ドラムスの湯村恭生も笑顔を絶やさず、いかにも楽しそうにリズムをキープして支える。
 こうしたブルースライブハウスは初めてだったが、気持ちよく2ステージとアンコールを終えて、もう11時前になっていた。常連のような若者や一人で来ている女性などが黙々と聴き入っており、こうした熱心なブルース愛好家がいるのだということを、あらためて教えられた一夜だった。(文中敬称略)

Jo Jo サワド サイト http://homepage2.nifty.com/adliv/jojo/

拍手[0回]