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スーパーオートバックス

○スーパーオートバックス
 授業の帰り、スーパーオートバックスに立ち寄る。夜9時まで開いているので都合がよいのだ。
 ボルボ240のバッテリーのリサーチ。エキサイドはけっこう高い。ボッシュももっと高い。オプティマとか何とかと言うものになると、格好もデザインも飛びぬけていいが、値段もさらにその倍もする。オーディオも使わないし、点火系もそこまでいじってはいないし、やはりネット通販でブライトスターにしよう。そして延命デバイスをつけても、まだボッシュよりも廉いのだ。ナノテクで接点もよくして、全体のバランスを持ち上げよう。
 あとはボルトとナットが錆びて固着しているバッテリー・ターミナルを換えたいのだが、スーパーオートバックスの店員に聞くと、バッテリー側は大丈夫なのだが、コード側の取り付け方が外車は特殊なので、おそらく国産既製品は合わないだろうと教えてくれる。「自分も外車に乗っているので判るのですが……」と親切だった。
 とりあえず寿命の来たTOTOの光触媒脱臭Boxを買って、あとは考えあぐねて帰宅。回復しきっていないバッテリーのはずなのに、ボルボ240オンマニ号はますます軽快で、まるでクルマ自身が鼻歌混じりに走っているかのようで、あんたそんなに調子に乗っていいのか、と運転者が怪訝に思うくらいだ。
 ネットで「バッテリー・ターミナル」を調べているうちに、ipdを思い出す。ページを開いて検索してみたら、案の定、品物がある。手許のカタログを紐解くと、同じものが載っている。日本からダイレクトに注文もできる。まずはここからいこう。

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蒸し暑い日

●蒸し暑い日
 今日は雨で、じつに蒸し暑かった。大教室でチョークまみれになって大声を出しながら授業をした後は、スーツはじっとりと水をかぶったよう、滝のような汗が頭から首筋に流れ落ちる。来週からはもう失礼して、クールビズ(このことばももはや死語のようだ)に勝手にさせてもらう。かりゆしとアロハだ。しかしそれぞれの地域におけるビジネスコードには抵触しないようにする。それで東京で抵触するかしないか、それは私はヒルズの住民でもミッドタウンの住民でもないので知らない。一介の礼儀正しい大学教師のいいところだ。
 明日は晴れだが暑く、黄砂が再び来襲するとのこと。日本の神様も、雨を降らすのが一日早過ぎた。

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卒論指導

●卒論指導
 今日は卒論指導の日。4年のゼミ学生に、卒論の準備の具合を聞きつつ、方針や組み立てをアドバイスする。
 ところが、一人は進路相談から人生相談、もう一人はあまりに準備が悪いので、次週やり直しということになり、肝心の卒論自体の指導に入れたのは、あと一人のみだった。
 去年の秋からそろそろ具体的なテーマ設定の準備を始め、何度か指導もしたし発表も質疑応答もさせているのに。例年に比べて、それほどひどい指導もしてはいないつもりだが。ボルボ240は、いまだ充電中。よく走るが、バッテリーインジケーターは依然「緑」にならない。というか、もうならないかもしれない、と弱気になる。

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ボルボ240、バッテリー上がり

●ボルボ240、バッテリー上がり
 実に初歩的でお恥ずかしい話。
 5/22火曜日の朝、出勤しようとしてリモコンキーのボタンを押すと、アンサーバックの点滅が弱く怪しい。ドアを開けてキーを回すと、エンジンがかからない。見るとルームランプが点いたまま。先週木曜日、帰宅したときに車内でメモをつけ、そのさいにルームランプを点けて消し忘れたのだ。大容量のエキサイドバッテリーで、まだ1年しか使っていないのに、しかも「大切に使う」などと書いておきながら、その舌の根も乾かぬうちに、もうこのざまだ。しかしすべて前向きに考え、愚痴はこぼしてはいけないと、呼吸法の心得も言っている。大難を小難にと考える。幸い早めに出発していたので、学校へは電車出勤で間に合った。
 オート・ボルタに連絡を取って、帰宅後、中古バッテリーで充電してもらえることになった。「昼間100キロくらい走らないとだめですよ」と社長に言われる。水曜日、学校往復で60キロ走ったが、インジケーターはようやく「透明」から「黒」といったところで、「緑」には戻らない。
 この分では、バッテリー交換の手当てを考えねばならない。エキサイド? ブライトスター? ネットで頼むか? 接続端子もすっかり錆びて固着しているようなので、これも銅製のものに交換するか。さらに「ナノパルサー」という延命デバイスもつけよう。最近メールで紹介があった「嶋田電装」の「嶋電スプレー」もついでにかけておくか。
 どの手順で、どういう風に、いちばん効率よくやるか。

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W_大_学、麻_疹にて閉鎖

●W_大_学、麻_疹にて閉鎖
 非常勤の授業のため、W_大_学に行くと、休み時間でもないのに、学生たちが校門から流れるように大量に出てくる。講師控室に行くとプリントを渡され、3限目以降の休講と来週までのキャンパスの閉鎖を告げられる。
 校舎の外に出ると、「まもなく閉門します」と拡声器でアナウンスが流れ、校門の外にはテレビ局の中継車が止まり、カメラもそこここに据えられている。
 学校戒厳令だ。何万という学生がいる学校だから、学生の退去などというのは軽く済むことではない。89年5月の北_京_大_学構内の光景を、久しぶりに思い出した。
 校門の外は騒然……というわけでもなく、学生たちはあちらこちらに思い思いにたむろして雑談するし、放送局のインタビューに嬉しそうに答えている者もいる。だいたい、キャンパスを閉鎖しても、こうして周辺に溜まっていたのでは、あまり効果もないではないか、と思った。
 とはいえ、これだけの規模の大_学が一週間閉鎖の措置に出れば、その社会的波及の程度は小さくはない。追随する学校も出るだろう。野球ができるか否かなどといったレベルの話にはとどまらない。
 気象・陸地・海洋変動の激甚化に加えて、疫病の時代の到来だろうか。またここには、環境に対する人為的影響の要素が、どの程度働いているものだろうか。
 

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今日は休日

○今日は休日
 今日は家でゆっくり休日。
 金曜の夜、土曜の夜は、それぞれ友人たちの会、元ゼミ生との集まり、と二日連続で食事&飲み会。酒に弱くなったわけではないが、帰宅するとくたびれて、呼吸法も何もできずに寝てしまうのは困る。ブログもしたがって書けず。今週から立て直したい。それにしても夜の新宿は、まさに「ブレードランナー」の未来図そのものになったと思う。シド・ミード恐るべし。尤も、現実の方も、シド・ミードの優れた実用性を持つデザインを取り入れたという側面もあるだろう。
 今日はまた、晴れてはいるものの、怪しい雲行きに強い風。「五月晴れ」など、いまや古語になってしまった感がある。地球が風邪にかかって熱を出し、がたがた震えてうんうんうなっている。しかしそれは同時に病原菌やウイルスを殺す自浄作用でもあるわけだ。
 こちらは白血球でありたいが。

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文鳥騒動、愁嘆場

●文鳥騒動、愁嘆場
 夜、元ゼミ生の会合があるので支度をしていたら、文鳥の一羽、クロの鳴声がおかしい。澄んだ音色でなく、かすれた声。見ると首を何度か振り、ちょうど何か咽喉に詰まったものを出そうとしているような様子。生れて6年目で、とくにクロは最近すぐ息切れして腰を抜かすようになったので、急いで救急病院に電話して連れて行く。前にも一度診てもらったところ。
 竹籠に移すと、怯えて尾羽を広げてひごにしがみつき、嘴を開けて息をつき、眼を回しそうになる。この籠に入れられるとろくなことではないというのを知っているのだ。タオルをかけ、なだめながらタクシーで急行。
 もう夜間診療の時間だが、すぐに女性の医者が出てきて診察してくれる。まだ怯えてはいるが、鳴声は普通になりかかっている。「籠を嫌がっているし、いま体に触るとむしろストレスになるかもしれない、高齢だししばらく様子を見て、また悪いようでしたら再来してください」ということで終わり。
 ちょうどそのころ、待合室の方でなにやら騒々しくなった。気の急いたような女性の甲高い声がする。診察室から出ると、猫と飼い主の女性がいて、その人がいきなり妻に話しかけてくる。野良猫に噛まれたそうで、内にも入れず放りっぱなしで餌と一緒に出しておいたのが悪かったと掻き口説き、あげくには感情の堰が切れておいおいと泣き叫びだす。愁嘆場。猫は痛みに耐えながら押し黙り、むしろ飼い主の嘆きを迷惑そうに聞いている。
 妻が女性をなだめすかす傍らで、私は目立たぬよう、猫にレイキをかけておく。やがて会計も済み、われわれは病院を出たので、その後はどうしたかはわからない。医者や職員たちは落ち着いたもので、こうしたことが頻繁に起こっていることをうかがわせる。籠を抱えて外を歩きながら、妻と「可哀想だね」と語り合う。後悔先に立たず、しかし人間は後悔する。だからどういう心持と態度で日々を送るか、猫もまた教えてくれる。無事に治ってくれることを祈った。
 私はそのまま元ゼミ生との会合に出るために妻と別れたのだが、入ったメールによれば、文鳥クロはその後の経過は良好で大丈夫ということで一安心。帰ってから元の籠の中で澄ましているクロに「3分の診察で4200円かかりましたぜ」と厭味を言ったら、みるみる申し訳なさそうな顔をして落ち込んだので、「大丈夫、治ればいいんだよ」と言ったら泣きそうになっていた。猫のことがあったばかりなのに、愚か者の酔余の暴言と思って許してくれるだろうか。 
 

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会議日

●会議日
 今日は朝方からひどい雨の中、さすがに弱気になって車で出勤。ボルボ240には全幅の信頼を置ける。
 学校では長い会議の連続。気圧のせいか貧血気味。次の会議までの合間に、研究室で耐え切れず椅子に腰掛けたまま寝てしまう。はっと眼を覚ましたら少しすっきりして、窓からは日の光が差し込んでいた。またまた大気の浄化か。
 夜の自主研究会まで出席して、遅く学校を出る。気分が安定せず、淋しい心持は久しぶり。好きな曲を入れてあるCDを、音量を上げてかける。「ティッペラリー」「インターナショナル」「ラ・マルセイエーズ」、その他ミシェル・サルドゥー、ミッシェル・ポルナレフ、ピアフ、トレネ、それにティノ・ロッシ。
 聴いているうちにようやく気分が治ってくる。車はアクセルワークに応じてまったくよく走ってくれるし、エンジンはまるでフォッケウルフかなにかのよう(と勝手に思うだけだが)に回り、さすがは昔のスウェーデン車。
 どうかしていると思われるかもしれない。

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大学で麻_疹流_行

●大学で麻_疹流_行
 今日は本務校で講義とゼミ。講義の余談で、麻_疹流_行の話をする。
 すでに3つの総合大学が休講に追い込まれている。地域も近いし、わが校もいずれ時間の問題だろうという気もする。いくつかの要因によって、今の学生くらいの年代の人たちの、麻_疹に対する免疫力は弱いらしい。
 しかしもっと怖ろしいことには、この麻_疹流_行と、例のケ☆トレ☆ル散布とが関係しているかも知れないという示唆がある。
 何の判断もつかないし、いくらなんでもそんなこと、という気持ちもある。
 早い終息を祈るのみだ。

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ボルボ240、オイル交換

○ボルボ240、オイル交換
 午前中の非常勤の授業を終えた後、オート・ボルタに電話してボルボ240を持ち込む。多摩ニュータウンの一角にある学校を出たときにはすごい雨降りだったのに、鶴川街道を北上して深大寺のオート・ボルタについたころには小止みとなり、そのうちに青空が覗いて日も射してくる。これもまた、黄砂および化学物質浄化の一環だと思って、天に感謝する。
 オート・ボルタは商売好調で、かなりの車が売約済み。私のとそっくりな赤い240もあって、社長が「あれも買ったお客さんが〈きぬのみちさんみたいに〉という感じで、そうとう手を入れましたよ、きぬのみちサイトをずいぶん見ている人もいるようです、ヒット数もかなりでしょう」と言う。いやそれほどに大した数ではないが、たしかにアクセス解析で見ると、ボルボサイトを見ている人がいちばん多いことは確かだ。
 オフィスでコーヒーをもらいつつ社長と話をしている間に、オイル交換をしてもらう。ここまで走行距離106788キロ。オイルはValvolineMaxLIFE 10W-40。他にはWAKO'S ESC(シールコート)、 WAKO'S S-FV(添加剤) を入れる。WAKO'S F-1(清浄剤)は購入済で、こんどガソリンを満タンにした際に添加する。
 末石さんのサイト掲示板で目にしたものをさらにネットで詳しく調べ、印刷した資料を、オート・ボルタに渡す。和光テクニカル(WAKOと紛らわしいがまったく別会社)のイグニッションコイルと、フュージョンテクニカルが販売元のCOLD12という、ノンフロン・カーエアコン用冷媒だ。「うちのガレージ(オート・ボルタの提携整備工場)は純正派だからなあ」と言いながらも、「検討してみましょう」ということになる。
 最後にエンジンルームの清掃をしながらチェック。ウォーターポンプの結合部からほんのわずかLLCが漏れて乾燥した跡が見られ、またエンジンオイル補給キャップのところからオイルが流れていた。「(ウォーターポンプは)社外品だからやはり純正に比べて耐久性が劣るようだ、今のところは大丈夫だがいずれ交換のときは純正にしましょう」ということになり、またオイルの方はシールコートも入れたし、お咎めなしとなった。いつもLLCの具合の点検と、それからオイルチェックは欠かさないようにしないといけない、というアドバイスをもらった。素晴らしい車なのだから、大切に使って部品にもこまめに気を遣い、長持ちさせなければ。それにその方が、車検のときに一挙部品交換などということになって高くつく危険も避けられるというものだ。
 さてオイル交換も済んで再び走り出したボルボ240オンマニ号はまことに好調。きびきびと走り、エンジン音も低くかつ軽快。次回のオイル交換は110000キロ強というところだろう。プラグ交換は30000キロ走行あたりで考える。そのためにSplitfireのプラチナプラグを調達し、ニッポンエミールでコーティングしておかねば。まあ徐々に準備していこう。それもまた楽しみの一つだ。

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