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ボルボ240帰り道

○ボルボ240帰り道
 今日(26日)は忙しかった。朝から会議、午後は学生4人に卒論指導、それから研究と原稿整理。
 夜8時過ぎに学校を出る。日ハムがセギノールのホームランでリードしたあたりでラジオを消し(自分が聴いていると日ハムがピンチになるのではないかと心配で)、CDに入れた70年代ポップスを聴きながら、ボルボ240オンマニ号を走らせる。パソコンを替えたので、CDを焼くことが簡単に、かつ早くできるようになったのだ。
 メラニー・サフカ、ローラ・ニーロ……。80年代から後は絶えていなくなった味のある声、そして曲だ。BS&Tの「ハイ・デ・ホー」と「お聞き、リサ」もいい。だが「アンド・ホエン・アイ・ダイ」に関しては、ローラ・ニーロのオリジナルの方が、どうもいいような気がする。
 当時から私の好きな曲に「サインはピース」という、いかにも時代を映す、しかしじつにいい加減で適当な題のものがあるのだが、いまあらためてこの題や歌詞を聴くと、「君の手をガリラヤから来たあの人の手につなげ」という、何のことはない、ミッション・ソングではないか。それにしても「サインはピース」などと、よくもまあ付けたものだし、また誰もよく突っ込みを入れなかったものだ。やはりそれも、そうした時代ならではだからかもしれない。
 ボルボ240は今夜の帰り道は絶好調。音楽の波動がエンジンの回りまでよくしている感じだ。ハンドリングもすばらしいし、走りも滑らかで、うっとりするようだ。
 家のドアを開けたら、道産子の妻が「優勝!」と出迎えた。ちょうど日ハム日本一決定の瞬間の帰宅だった。

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高校授業履修不足

●高校授業履修不足
 知っていてやっていたに決まっている。
 しかし、道理で大学生の勉強ができないはずだ。
 ギリシャも、トルコも、どこにあるか知らなくて答えられないのだから。
 これでは文明論もシルクロード論も話せない。

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王禅寺柿の季節

○王禅寺柿の季節
 まったく秋らしくない天候で、気持ちもくさくさする。服もまだ合いのままだ。
 とはいえ、通勤路である鶴川街道は、しだいに秋色を深めている。
 とくにここの名物は「王禅寺柿」で、沿道から見える柿の木には、丸い実がなりはじめている。つややかな、と言いたいところだが、残念ながら排ガスを浴びて少々くすんでいる。
 農家が出している売店もあり、一度立ち寄って買ってみたいものだ。

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明治神宮での茶会

○明治神宮での茶会
 もう昨日(10/22)のことになる。
 日曜日、明治神宮桃林荘で開かれた、煎茶道二條流関東支部茶会のお茶席に出た。妻が社中でお手前をするのだ。
 家から歩いていく。天気は薄曇で、日が差すと蒸し暑いくらい。代々木公園は相変わらずバンドやフリマで騒々しい中、明治神宮文化館のすぐ北にある桃林荘に入る。
 お茶席は玉露席と煎茶席で、点心席でお弁当が食べられる。妻は今年は玉露席でお手前。私は正客をせよと言われ、一応無事に勤める。前日予行演習三代 山田常山 常滑 自然柚 急須をしておいたのだ。明治神宮桃林荘の庭
 二條流は京都の流派で、道具も京焼を中心に、なかなか上品だ。二つの茶席に出ると、お菓子を二個食べて腹は一杯になるし、足がしびれてつらくなる。
 この日の目の保養は、煎茶席の替急須として出てきた、人間国宝三代山田常山作の常滑自然釉で、形といい、色といい、皆の評判だった。
 桃林荘の庭には松の大木がそびえて松ぼっくりを落とし、またブナの葉が早くも色づきかけて美しかった。
 お茶席も済み、明治神宮本殿にお参りする。菊祭りも始まっている。参拝客の半分は外国人で、中国人も相当多い。靖国は嫌って、明治神宮は大喜び、というのも妙な話だ。結婚式の列を興味深げに写真に撮っている。私はうるさい原宿に出るのが嫌で、雨のぱらつく中を、参宮橋回りで帰宅したのだった。

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今週の授業も終わり

 今週の授業も終わり。
 しかし来週は学園祭で休講、その次の週も祝日で休みと、卒論指導には都合が悪い。学生とはメールで頻繁にやり取りするつもりだ。卒業アルバム用写真も撮影したし、4年生にとってはいよいよ追い込みだ。
 一週間の疲れを、金曜日の夜に日帰り湯で癒すというのが、なかなか楽しみだ。

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銀河鉄道の夜実写版

○銀河鉄道の夜実写版
 ブロードバンドのストリーム画像で予告編を見る。便利になったものだ。
 マア物語と映画とは別物と考えておかないと。

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いじめ中二自殺

●いじめ中二自殺
 「すばらしい君たちだから、手を抜いてしまいました」とはひどい暴言だ。
 しかしこの中学校の校長も、もはや社会の指弾を受け、今後の出世もまず覚束ないのだから、このさい回心して問題にアプローチしてもいいと思う。

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北朝鮮危機

●北朝鮮危機
 現代の日本人は、今の北朝鮮に、戦前戦中の日本の姿を見ればいいのだと思う。
 「これぐらいやれば(英米は)譲歩するだろう、するだろう」と思いながらやっているうちに、気がついたら原爆を二発落とされていたのだ。
 逆に言えば、今の日本人なら、当時の米英/国際社会の反応が理解できるはずだ。

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ボルボ240メンテナンス

○ボルボ240メンテナンス
 大学院の会議に出席後、深大寺のオート・ボルタにボルボ240を持ち込む。松江の山陰スバルで換えた純正オイルが、カストロールの化学合成油なので、古いボルボ240のエンジンでは漏れや滲みの恐れがあり、それでWAKO'Sのケミカルを注文しておいたのだ。
 オート・ボルタは商売好調のようで、「どういうわけか、(ボルボ240の中では)セダンが先に売れました」と喜びながらも朝山さんはいぶかしむ。
 ボンネットを開け、オイル注入口からWAKO'Sのオイル添加剤S-FVとシール剤ESC(エンジンシールコート)を入れる。ついでに燃料系清浄剤のF-1もガソリンタンクに入れておいてもらう。これで次回のオイル交換まで、まずは一安心。
 オフィスで休んでいると、朝山さんが「あのキーレスエントリーリモコンはどこの会社のものでしたっけ」と聞く。すぐには思い出せなかったので「私のボルボ240ページで調べればわかりますよ」と答える。オート・ボルタの営業車のキーシリンダが渋くなったのでキーレスにしようかと思ったのだと言いながら、見ている間にその会社のHPのフォームから、一式を発注してしまう。以前は旧車にキーレスエントリーなど装着するなんてと馬鹿にしていたはずなのに、と少々可笑しくなって「注文しちゃいましたね」と言うと、「注文しちゃいました、えへへ」と笑う。「コンパクトで格好もいいし」と言うから、実はけっこう前から付けたかったのかも知れない。

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みなとみらい万葉の湯

○みなとみらいの万葉の湯
 昨13日夜は、久し振りにみなとみらいの万葉の湯へ行った。夏の間は、たとえ露天で風に吹かれても、そもそも暑くて汗が止まらないから、どうしても足が遠のく。そろそろ季節もいいし、思い立った。
 学校が引けてから妻と待ち合わせ、車で横浜まで。一風呂浴びてさっぱりする。ここには、サウナも三種類ほどある。サウナはあまり好きではないほうだが、一つだけ入って汗を流す。露天でしばらく体の火照りを取り、再び軽く浸かって出る。
 食事処には金曜の夜ということか、大勢の人が笑いざわめきながら過ごしている。ここの屋上には足湯の設備もあり、みなとみらいの大観覧車を見上げながら涼むこともできる。
 さすがに少々寒くなったので下に降り、「やすらぎ処」でしばらく横になり休息。最後にもう一風呂浴びようと浴場へ向かう途中、食事処を覗くと、午前零時を回っているというのに、まだかなりの客で賑わっている。われわれはお湯でゆっくりと手足を伸ばしてから、車数も少ない国道を飛ばして帰宅したのだった。

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