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夢の話

○夢の話
 今朝見た夢の中で、2つ書いておく。
1.空を飛んでいる。何百メートルか、あるいは何千メートルかある超高層ビルの角に手をかけて止まり、一休み。傍らに誰かいる。下に降りようと思い、仰向けに自由落下。地上の景色がみるみる近づいてくる。どこかでスピードを緩めて降り立てばいいと判っている。電柱の高さくらいのところで姿勢を立て直し、簡単に道路に降り立つ。何歩か歩いて、また空中に浮こうとする。手に小さなビニール袋のようなものを持っていて、それを羽根代わりに振ることで浮かべるらしい。浮かんで横になり前進していると、突然下から裸の男がぶら下がってきて、その重みで地上に降りそうになる。
 夢が終わって後、「(こんな風にぶら下がられて降ろされて)これからまた浮かぶ力を持っていられているのだろうか」と一寸心配になる。
2.母と劇場(宝塚?)の席に着く。ところが、チケットを買い忘れているらしい。もうすぐ開演で、大急ぎで劇場入り口まで行って買って来なければならない。ところが、来た時は簡単に場内に入れたと覚えているのに、入り口までいくら歩いても走っても着かない。劇場がいくつも、まるで列車の車両のように連なっていて、いくつ通り抜けても終わらないのだ。途中にあるフロアなど、きれいにイルミネーションで飾られ、まるで休憩ラウンジのよう。
 このままいくら行っても行き着けない、切符はないし、演目は始まるし、と思うと、とうとう絶望で癇癪を起こし、大声で叫ぶと、魘される形で目覚める。
解釈:1の夢は、前に見た空飛ぶ夢のバリエーション。同じような身体の軽さを感じた。2の夢も、よく見る「行き着けない」夢のバリエーションだろう。「思い通りにならない」怒りと焦りが、なお心の中に巣食っているようだ。

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憲法改正論議

●憲法改正論議
 あるサイトの掲示板を見ていると、
「憲法改正論者は、〈日本国憲法はアメリカからの押し付けだからヤメロ〉と言うが、ならばアメリカの意向に沿った形の改正を目指しているのはおかしいではないか」
と大略噛み付いている意見に出会って、これには妙に納得してしまった。
 尤も、明治欽定憲法の復活を目指しているのなら、その限りではないのかもしれないが。

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ハゲタカファンド、スティール

●ハゲタカファンド、スティール
 ハゲタカファンドのスティールというのは、じつに悪い。
 わざとサッポロにTOBを仕掛け、アサヒにホワイトナイト役を演じさせて、まず差益で儲ける。
 その結果経営統合が進めば、企業の数が減り、日本の業界の多様性が失われていく。
 それで今度はそこを集中爆撃すれば、手間が省けるというものだ。
 そして最後に笑う奴が誰かは知らない。

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ロシアのアニメ

○ロシアのアニメ
 深夜、Animaxテレビで、ロシア(旧ソ連?)のアニメ(コマ撮り人形劇)を観た。素晴らしくいい。いかにもアシュケナージ風のワニ紳士とその友達の小さな猿、それにトリックスターの老令嬢の活躍するもの。物悲しいペーソスがあり、古典的。なかなか感動して見入った。
 

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TEX AVERY

 ブラウザをIE7に変えた。まあまあ重たくもなく動く。現在使用のマウスコンピュータは、マイクロソフトの診断プログラムで見た結果、ビスタに十分対応可能な性能だ。だがプログラム、および世間が落ち着くまで、もうしばらく待つ。
 夜、カートゥーン・ネットワークでTEX AVERYの戦前のアニメをいくつか観る。つくりが丁寧で、コンテもしっかりし、皮肉とユーモアたっぷり、ナンセンスの連続爆発。殺人事件の捜査に来たブルドッグの警部が、「静かに、そこを動くな、みんな動くな」と怒鳴っていると、画面の一番下端を、小さな黒い人影がすっと横に動いていく。それを「動くなと言ったろう」と警部が身を乗り出してハンマーで殴ると、人影は頭を押さえて消えていく。これは、画面を映画館のスクリーン、また人影を銀幕前を横切っている人に見立てたギャグなのだ。よくこんな洒落た発想ができたものだ。
 こんなアメリカなら、だれも嫌いにならないだろうに。

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東国原知事演説

●東国原知事演説
 前々から私の考えは一貫して変らないが、政治はパンとサーカスだ。
 石原も、浅野も、何かの大きな動きの手駒だ。
 そしてマスメディアは巨大な「あるある大事典」だ。

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何をやってもうまくいかない夢

○何をやってもうまくいかない夢
 今朝の夢。よく覚えていないが(覚えていない方がいい)、何をやってもうまくいかない。比較的一貫したストーリーで、とにかく何かをやろうとするたびに妨害が入る、というか障害が起きる。最後の方では、電話を掛けると番号が違う、問い合わせて掛けてもつながらない、最後につながってああよかった、と思うと、機械の声で「この電話は……で登録が必要です……」のなんたらかんたら。
 さすがに腹を立てて目を覚ました。起きてからもまだ怒りが収まらず息をついていた。
 妻は「夢で発散しているからいいのだ」と言うが、いまだ心の中に根深い瞋恚が隠れているのかと思うと、これまでの曲りなりにも努力してきた修養はいったいなんだったのかと暗澹ともする。

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