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ボルボ240、15万キロ突破

○ボルボ240、15万キロ突破
 ボルボ240オンマニ号は、今日で走行距離15万キロを突破した。
 といっても、私が乗り始めたのは8万8千キロからだが、それでも4年間で6万キロ強走ったことになる。記録簿を見ても、一人のオーナーとしては、私が最も多い距離を乗っている。メンテナンスも加えたことを鑑みて、私の愛用車であると言ってもいいだろう。もちろん、前の方たちが大切にしてくれていたので、とくにエンジンはこれだけ快調なのだから、ありがたいことだ。
 今日は朝早くから、家族で佐野のプレミアム・アウトレットまで往復してきた。行きは尾根幹線道路~稲城大橋~中央道~首都高速~東北道、帰りは北関東道~関越道~圏央道というルート。熊野町のあたりの渋滞を除けば、あとは快適なドライブだった。エンジン音は低く、十分すぎるほどのトルク感で、余力を残して走る。ミシュランのタイヤもOKで、直進性も、曲がるときの操舵性もステアリングに気持ちよくついてくる。エアコンの効き具合もいい。
 とにかく、20年前のクルマとしてまともに見かけるのは、だいたいボルボ240とスバル・レガシーくらいのものだ。ということは、レガシーがいかによくできた国産車であったかという証左だが、父がスバル1000f以来のスバリストであったので、私も実はレオーネ1600クーペ以来、レオーネとレガシーを乗り継いできたのだ。
 トヨタの軍門に下ってしまった今のレガシーは、あの「ジェット機からスバルまで」の個性を失ったようにどうしても思えてしまうが、ともかく20年前のボルボ240やレガシーは、もはや車格など超越した立ち位置を持っていて、その点でも走らせていて気持ちいい。
 高速道路でオンマニ号に抜かれた車が、急に目が覚めたようにスピードを上げて再び追い越していくのも、面白い。それはちょうど、「あんなポンコツに」みたいな感じなのだ。
 だが生き残っているボルボ240は、たいていがすごいチューニングを加えられているはずだ。それに比べれば、オンマニ号などおとなしいものだろう。

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